たんぱく質について第2弾!今回はたんぱく質の種類について解説していきます。
動物性と植物性の違いを理解していきましょう!
前回はたんぱく質は
・アミノ酸からできている
・筋肉や内臓、髪等の体の組織の元となっている
・エネルギーのもととなる
と、ご説明しました。
詳しくはこちらを↓
たんぱく質の種類
たんぱく質にもいろいろ種類があり、それぞれ吸収率や速度アミノ酸のバランスが違ったりしています。大まかなたんぱく質をご紹介します。
動物性たんぱく質
肉や魚、卵、乳製品に含まれているたんぱく質です。
吸収が比較的早く、必須アミノ酸もバランス良く含まれているものが多いです。
しかし、肉をイメージしていただくとわかりやすいですが、脂質も一緒に摂り過ぎてしまうこともあるため注意が必要です。
また、ビタミン等も含まれている関係で吸収率も良いです。
植物性たんぱく質
代表格は納豆や豆腐に含まれる大豆のたんぱく質でしょう。量的には多くはないですが、小麦等の穀物にも含まれています。
こちらはアミノ酸のバランスがあまり良くありませんが、大豆たんぱくはバランス良く必須アミノ酸が含まれているといえます。
動物性と違ってヘルシーなイメージがあるかと思います。
吸収は少し緩やかで吸収率も動物性に比べると少し低いです。
たんぱく質が多く含まれている食品
それぞれ一食分あたりで表してみました。

むね肉は皮なしで計算しております。
まとめ
アミノ酸のバランスやその他の脂質やビタミンの栄養素を考えると動物性たんぱく質も植物性たんぱく質もどっちも取れるといいですね。
次回は摂取量について解説!



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